PROFILE


黒木あすか プロフィール

 

黒木あすか
4歳よりヤマハ音楽教室でピアノを始め、10歳でフルート、15歳で声楽を始める
これまでブラジル、ロシアを含む9カ国で演奏を行う
宮崎県立大宮高等学校 文科情報科、東京芸術大学音楽学部卒業後、
ロータリー・マルチイヤー・スカラーとして王立ウェールズ音楽院大学院を卒業
アイルランド政府給費奨学生
ロンドンでもソロ・リサイタルの機会を与えられ、欧州でソリストとして出演したオペラ団体は5団体
ステージ出演したオペラロールは19役に及ぶ
オラトリオのソプラノソロのレパートリーも多い
最近は、アイルランドで出逢ったアイリッシュ・ハープでの弾き語りも行う
 
ラジオ・パーソナリティとしても活動し、
現在は、学校法人 宮田学園 国際貢献専門大学校 特任教授も務め、
音楽がもたらす幸せや素晴らしさを伝える活動を目指している

 

 

バイオグラフィー

宮崎市出身 
4歳よりヤマハ音楽教室でピアノを始める。 
宮崎大宮高校文科情報科在学中に本格的に声楽を志す。 同校では生徒会長を務める。 

 

東京藝術大学声楽科卒業。藝大学部在学中より、イギリスのSt.Andrews 夏季講習会に

イギリスのパフォーマンス・ライツ・ソサエティーの奨学金を授与し参加する。 

中学校、高等学校音楽教職1種取得

 

卒業後すぐに、ロータリー財団の奨学生となり、イギリスウェールズ州の王立ウェールズ音楽院大学院を卒業。 
同大学院よりジェライアント卿奨学金を授与される。また、Performance Practice Awards を1位で受賞。 
在学中、ミレニアム・スタジアムにて、5万人の聴衆の見守る中、ラグビー親善試合開会式にて君が代を独唱。      

ロンドン時代には、英国王立オペラのコレペティトールに学ぶ

 

 その模様はテレビ中継され、ウェールズ地元紙にも掲載された 。

英語矯正を芸大在学時から始め、イタリア語矯正のため、ペルージャ外国人大学に学ぶ。   
カーディフ滞在中、ウェールズ各地のロータリー・クラブを訪問し、日本歌曲を披露した。 

マルティノー、ハンバーガー、マニング、ディーン、ボーマン、など著名音楽家によるマスター・クラス、オープン・クラスに奨学金を得て参加。


リリンク率いるシュトュッツガルト・フェスティバル・アンサンブルにオーディション合格を経て参加。

ドイツのベートーベンザール大ホール、スイスのルェルン・大ホール、オーストリアのザルツブルグ大聖堂などでの出演経験を積む。 
イギリス各地の合唱団にソリストとして参加(オラトリオ5作品)。
ロンドン市音楽祭、セント・ジェームス・ピカデリー、ブリストル大聖堂などでソロ・リサイタルの機会を与えられる。 

 

ロシア・ソーチで開催された指揮者ゲルギエフの実姉ゲルギエバ女史によるマスタークラスにマリンスキー歌劇場友の会より全額奨学金を得て参加。

 

欧州でソリストとして出演したオペラ団体は5団体、ステージ出演したオペラロールは19役に及ぶ。

 

08-09年度のアイルランド政府奨学生に選抜され、ダブリン王立音楽院にて声楽を学ぶ。

 

ラジオ・パーソナリティーとしても音楽の楽しさ、歌の素晴らしさ、

英語の楽しさを広げる活動を目指しています♪゜・*:.。. .。.:*・♪